毎日がカレーライフ

No curry No life

KALDIのインドカレー4種食べてみた。

KALDI
キーマカレー
180g 240kcal
286円

f:id:namakuraman:20170719013701j:image

キーマカレー北インドを代表するカレーで、キーマとはヒンディー語で「挽肉」を意味します。よく炒めたタマネギ、ショウガに鶏挽肉を加え、トマト、ヨーグルト、そして独自にブレンドしたスパイスで煮込んで仕上げた本格的なキーマカレーです。

 

小麦粉を使ってないサラサラキーマ、鶏肉の挽肉の食感が重視。

キーマらしいスパイシーな味わい、特にしょうがの味が強め、中辛より辛めに感じる。

インド系キーマとしては美味しくて値段もリーズナブルだが、万人向けとは言いにくいところ。

これからの暑い日にぴったりの一品。

 

オススメ度:B-

 

 


KALDI
ほうれん草のカッテージチーズカレー
180g 176kcal
329円

f:id:namakuraman:20170719013647j:image

ヒィンディー語で「パラック」はほうれん草、「パニール」はカッテージチーズを意味し、たっぷりのほうれん草の旨みをベースにあっさりとしたカッテージチーズを加えて仕上げた、北インドを代表するカレーです。

ご飯よりナンで食べたくなる、北インドのパラックパニール

肉の入ってないためあっさりとしている、ほうれん草と香辛料が前に出た味。
とはいえそんなに辛いわけではなく、中辛くらいの辛さ。

 

以前にインドで作られたガチ本場なパラックパニールはこれよりも淡白な味だったので、これはより日本人に食べやすくなっていると感じた。
キーマもだがこういった本場に近いのが好みならあり。

 

オススメ度:C+

 


KALDI
チャナマサラ
180g 184kcal
329円 f:id:namakuraman:20170719013805j:image

ほくほくとした食感のひよこ豆(チャナダール)をフライドオニオンとトマトを合わせた濃厚でスパイシーなソースで煮込んだ、北インドを代表するカレーです。

 

これも北インド代表のひよこ豆カレー。

トマトとひよこ豆がメイン、やはり肉がないので味としては淡白。

その分香辛料の味わいがしっかりしていて、トマトと酸味と合わさってスパイシーでさっぱりとしたカレーになっている。

 

この辺りの本場っぽいカレーは人によっては物足りないと感じるだろう。

 

オススメ度:C-


KALDI
スパイシーチキンカレー
180g233kcal

値段:未確認

f:id:namakuraman:20170719013544j:image

マスタードシードとココナッツミルクを使用した南インドケララ地方の代表的なチキンカレーです。口当たりはあっさりしながらもスパイスが醸し出す香りと旨みを充分に感じられる仕上がりです。

スパイシーチキンとあるが、辛い訳ではなかった。
ココナッツミルクはマイルドだが、しょうがとマスタードのシードの香りがサッパリした味わいにしている。

後になって辛さがくるが中辛より少し辛いくらい。

やはり肉が入っている方が食べ応えはある。

 

オススメ度:B-

 

総評:

今回は定番カレーでなく、趣向を変えて全く個性の違うKALDIさんのインドレトルトカレー4種でした。

スパイシーチキンの値段をメモしてなかった、だいたい同じ値段だったとは思う。

 

KALDIさんは最近ショッピングモールなんかに輸入食品店を多数出しているので手に入れやすくなっている。

ほうれん草やひよこ豆の評価が低めだが、これはカレー単体としてはやはり物足りないところがあるため。

肉カレーと野菜カレーを半々で食べるのがバランスが良さそう。