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毎日がカレーライフ

No curry No life

映画「JIMI:栄光への軌跡」

 

 

jimi-movie.com

 

〜以下ムービーウォーカーより引用〜

70年に27歳の若さで亡くなった伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。彼が無名のバックミュージシャンからいかにしてスターダムへと駆け上がっていったのか、66〜67年の2年間を描く人間ドラマ。人気ヒップホップユニット、アウトキャストのメンバーとして知られるアンドレ・ベンジャミンがジミ・ヘンドリックスを演じる。

〜以上引用〜

 

普段は見ない有楽町の映画情報を調べてたら上映していることを知り、休みの日に行ってきました。このブログを見ている方は知らない人も多いですが僕もバンドを組んでギターを弾いていたことがありまして。そしてギターをやっていくなかで海外のギタープレイヤーについて調べると大体ジミ・ヘンドリックスの存在は知ることになります。

 

いまだ多くの影響を与えるジミヘンですが、活動期間は1966年から1970年とたった4年、それがより伝説を強めているところはあるでしょう。

亡くなる直前のスケジュールにはマイルス・デイビスとギルエヴァンスとのレコーディングがあったらしいという話もあるので残念でなりませんね。

 

この作品を観て改めてジミ・ヘンドリックスはシャイで繊細な人だったんだなと。どこか諦めみたいなものを持ちつつも、またどこかで自分の中で「本物」だと思えるものを手にしたいと足掻いているように見えました。

 

作品の中でジミはすれ違いから暴力を振ってしまったガールフレンドに歌詞を書き、彼女に見せますが「歌詞じゃなくて言葉で伝えて」と言われます。

また最後の方でもジミを見出したリンダ・キースに同じようなことを言われてしまいます。

 

「手に入れたいものがあるなら待つのでなく、自ら取りに行く」こと、「例え伝わらなくても大切なことは自分の言葉で伝える」ことの大切さを感じましたね。

 

ジミの死因はハッキリしてない部分もありますがその原因としては寂しさを埋められなかったことにより逃避行為(アルコールやドラッグ)があるのかなと思いました。

 

久しぶりにアルバムを買って、じっくり聴きたくなりました。

 

 

 

エクスペリエンス・ヘンドリックス

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