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毎日がカレーライフ

No curry No life

映画「ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」

jamesbrown-movie.jp

ファンクの帝王ジェームス・ブラウンの人生を映画化した作品。
先月半ばに観に行きました、今月だともう上映してるところが少ないです…
観に行った日の客層年齢は結構高かくて、年代的影響としてはそうなんだなと実感。
 
 
主演のチャドウィック・ボーズマンのJBっぷりは素晴らしいです。とはいえ僕自身それほど詳しくはなく。しかしファンクを生み出し、今尚多くの影響与えている伝説のアーティストについて知りたいと思い足を運びました。
 
特にジェームス・ブラウン(以下JB)の生きた時代は黒人差別も激しい時、その中で如何にしてのし上がったのかは興味が湧きます。
 
作品を観て感じたのは、JBの強烈なまでの我の強さ。隠そうとしない自分への自信と思い込み、それを周りに認めさせる歌唱力とパフォーマンス。
貧しい生活から這い上がろうとするハングリー精神に自信と実力があったからこそ黒人差別の中でも伸し上がってこれたのだなと感じました。
しかしJBのあのダンスはどこで養ったのかが映画でも描かれてないのが残念。
 
しかしプライベート、特に女性関係はかなりメチャクチャです、ここら辺は幼少時のトラウマ的なのもあるのかなと感じます。そういえばDVでつかまったのニュースで見たなーと思い出しました。
あと思ったことは全部口にする、行動するとこが裏目に出ることもあったみたいですね。
 
良い悪い含めてJBという人間がどんな人だったか描いている作品でした。
 
音楽が好きな人は観に行って損はなしです。
 
上映中の音楽も良かったのでサントラが欲しくなります。
 
 
 
 
・・・先月は「チャッピー」も観たかったけど時間つくれなかった(-。-;
思ってた以上に上映期間が短かったなぁ。
 
あとドキュメンタリー映画も好きなんだけど近場でやってないのが難点、今は新しい仕事に慣れるのが優先なので我慢の時です。
 
今月「アベンジャーズ」と「攻殻機動隊」は劇場で観たいとこ。