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毎日がカレーライフ

No curry No life

自分的メンタルケア

六月中がバタバタだったので7月の休みは持直し期間だと考えて行動中。

 

自分の場合余裕が無くなると部屋の片付け・整理ができなくなるので、それが余裕のない状態だとわかる。(というかそういう人多いと思う)

なので7月の休みの日を利用してサクッと部屋の片付けを行った。

 

部屋をきれいにすることが自身のメンタルケアにつながると僕は考えてる。すっきりした部屋を眺めると気持ちもすっきりする。部屋を掃除し、整理整頓するのは結果が分かりやすいので効果的。

 

しかし折角の休みを部屋の片付けに使うのはもったいないという人もいると思うが、丸1日使う必要は無い2〜3時間ぐらいでいいと僕は思う。部屋全体で見ると億劫になるので手を付けやすいところから手を付けていくのがおすすめ。

 

例えば…

紙媒体や衣服

本や小さい物だとレシートやチラシ、郵便物関連なども取っている人もいるもいると思う。今の自分に必要の無い古い情報は処分する。「また読むかも」っていう本は大体読まないので売ってしまった方が良い。

ふくに関しては最低限の普段着とパッとみて「これは着る」という物だけ残す、または一定の期間着てない服は処分する。

 

また片付ける場所は限定する。

机や本棚などクローゼットなどの手のつけやすそう部分など片付けるにも場所を細分化して徐々にやっていく、この時に大切なのが“要らない物を処分する”こと、僕も以前はそうだったが物を重ね置きしたり適当にケースの中にしまったりして“整理”した気になっている人がいると思う。それは一時しのぎにしかならないので要注意。

 

ただ一定期間経ったら捨てるための一時保管ケースを用意して、要らないか悩むものをそこに置いておくのはあり。

 

僕は数年かけて断捨離したので物はかなり少ない方だ。

物が少ないと整理も簡単だし部屋の掃除もスムーズにいくので片付けに時間がかからなくなる。あと物が少ないとそこから更に不要な物が分かりやすくなる、いまだ整理をすると要らない物が出てくる。それに合わせて今の自分に必要な物を購入している。

 

以上、メンタルケアのために部屋を整理するお話でした。